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キラキラ派 or マット派? 男子フィギュア編

先週、名古屋でフィギュアスケート グランプリファイナルが開催されました。

日本男子出場は宇野昌磨選手のみ。
300点超えのスコアが続いていたので、
 これは!?
と、期待していたのですが、
僅差で銀メダルとなりました。

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4回転サルコウ成功したし、
全日本選手権に期待!


フィギュアスケート観戦のおもしろさは
華麗なスケーティングを始め、
ジャンプや演技ですが、
衣装も楽しみのひとつ絵文字

プログラムに合っているかも大事ですが、
本人を引き立てているか、も気になります!

スケーティング、表情、衣装のすべてが調和していると
やはり美しいもの。


今回 グランプリファイナル男子の衣装は
キラキラ感控えめ。

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宇野選手はキラキラ派。
顔周りだけでも、こんなにもきらめいています!

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シックな色合いだからこそ、
キラキラで華やかさを出したのかもしれません。


0.5点差で優勝したチェン選手は今季、ショート、フリーとも
かなりベーシックな色、デザイン。

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彼の場合、濃い色が似合います。
今季のショートプログラムは曲がすごく合っていて、滑る前から
「これは来るな~」
と確信を持ったほど。


同じアメリカ、ジェイソン・ブラウン選手は
フレンドリーな笑顔が魅力絵文字

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キラキラは分量控えめ。

フリーはマット。

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ロシアのコリヤダ選手も
キラキラするならさりげなく派。

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最年長、ボロノフ選手はショートもフリーも
マットな衣装でした。

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キラキラ不要、大人の魅力?

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こうして見ていくと、
日本男子ってキラキラ好きだな~と。

主に、羽生選手と宇野選手の衣装イメージですが、
ふたりとも、かなりの面積でキラキラさせてることが多いですよね。


キラキラが似合うか、マットが似合うか、
これはメイクにも通じ、
意外に思われるかもしれませんが、
骨格スタイル診断でどっちのタイプか判別がつきます

日本人に多いウェーブタイプはキラキラOKですが、
欧米人に多いストレートタイプは本貴石などの輝き、
ナチュラルライプはマットがお薦め。

羽生選手は見るからにウェーブタイプなので
キラキラ衣装がしっくりくるのです。


普段、お洋服やアクセサリーを選ぶとき、
「なんかビジューとかしっくりこないな」
と感じたら、特にお顔周りには持ってこないことをお薦めします。

メイクも同様で
シアー感の出し過ぎ、
グロスの厚塗りは本来の美しさが出せないので
盛り過ぎないメイクを心がけるといいでしょう。



アメリカ人選手に
かなりのキラキラ衣装いました!

芸術性の高い演技で知られるリッポン選手。
ショートプログラムの衣装は全面キラキラ絵文字

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こだわりが強いようで、
過去にはこんな衣装(?)もありました!

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宇野選手のフリーは明るいブルーにゴールドの
ゴージャスな衣装絵文字

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優勝カラーと言われるブルーに
金メダルを連想させるゴールドをあしらったのでしょうか?


本人は目立たない、
地味な色が好き、
とTV出演した時言っていましたが・・・


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納得のいく演技で
シーズン最後まで頑張って欲しいです!



引き立てる色、デザインなど診断します